Earth Celebration 2007
アースセレブレーション

2007年8月16日、執筆構成イズミ
写真協力、太田依見

今年も鼓童が主催している
アースセレブレーションに参加&出店

尖閣湾から佐渡の反対にある
小木に移動して前日から設営

今回も小木港内の公園でキャンプ
雨当たらない、日が当たらない
と良い事ずくめの一等地

明日からコウスケとマーが参戦し
火付盗賊炎舞舞台は総勢7名になる
夜、明日からの
アースセレブレーションに向け

英気を養うために皆で宴会
素材は坂下宿で頂いた
地物の魚、烏賊、海草など等

たくさん貰いすぎて
この日だけでは消費できず
毎晩魚づくしになってました
2007年8月17日、アース1日目

この日は朝から生憎の曇り空
心なしか気温も低めで湿気も多く
太鼓の革も緩み気味

昼に向けてジャンベの革を
調整をしているイズミ

もうちょっとしたら会場
観に行こうかな
今日が初日だと言うのに
朝っぱらから帰る友人
さくら、ケンを見送って

会場(ハプニングステージ)を
軽く散策して回る


因みにコンサートが行われる
山寺会場をフリンジと呼び
こっちの会場はハプニングと呼ぶらしい
去年も出店していた
ガラス職人のドミニク

今年も一緒に
アースセレブレーションに参加

あ、今年は奥方も連れてきてました
・・・幸せそうです


会場内を徘徊している内に
見んな起きだしてきた



ちょいとした晴れ間に
隣のお店の子供達と一緒に

ポイをまわして遊んでます
スタッフ練習中

落としたスタッフを
片足で跳ね上げて
取る技をやってます
小雨が降り出したので
店の中に非難

雨を想定して雨どいや
風除けも付いているので

店の中は非常に快適
雨の降る中、ハプニングステージでは
アフリカンバンドが演奏開始

革が傷むだろうに大丈夫なのか?
彼らも東京から来たチームみたい
去年から通っている
汐音にポイレッスン中
去年この場所でやった
炎舞のDVDに釘付けの空と汐音




アースセレブレーション
1日目、夜の炎舞

会場の小広場で炎舞
1曲目はメスカリン

出れる奴は全員出て
ド派手に盛り上げる
2曲目はパンピット

孫悟空に扮したスーが
分銅とスタッフで盛り上げる
コウスケの超低空コークスクリュー
イズミのPoi of the Death



コリとマー、2人のポイによる群舞

ジプシー系の音に合わせて
怪しく妖しく踊ります
今までのがアゲアゲだったんで

ゆっくりと落ち着く音楽は
ちょうどいい下げどころ
そして次はまた一気に盛り上げる
必殺の炎剣殺陣

スペースが狭いんで
あんまり派手に動いて
観客に突っ込まないようにしないとね


最後も全員出てフィナーレのアトランタ
最後はファイヤーダンサー全員の紹介と
おひねり集めに練り歩く
俺達のショーが終わった直後

広いほうの広場で鼓童の2軍が
演奏を開始する
なんか去年より
ちょっとうまくなってる気がする



今日の予定が全て終わった後
ポイショップの裏で開催された
100円傘でのスイカ割り大会

悪戦苦闘の末
見事にスイカは割れたものの

傘の柄も本体も曲がりまくった
100円傘じゃしかたないか

ファイヤースタッフで割ったら
煤だらけになっちゃうしねぇ
まー敢えて言えばスイカ割すると

かなりの高確率で果肉の
大部分が食えなくなるんで

普通に包丁で切った方が良い訳だ



2007年8月18日、アース2日目

昨日も大活躍(?)だった
100円傘でデビルスティック

「弘法は筆を選ばず」とは
よく言ったもんだ、この場合は
「コウスケはデビルを選ばず」か
ポイショップで休みながら
たまたま気が向いたので
ご近所一帯の子供たちに
バルーンアートで色々な物を作って配る

確か去年も同じような事してたんで
それを覚えてた子供達が集まってきた

相変わらず風船作ると
子供が無尽蔵に集まってきて大変だ

1個100円とかで売れば
良い儲けになるんだろうが

何故か風船で稼ぐ気にならんのだよね俺
昨日とは打って変って

まったく雨の降る気配もない
太陽燦燦の快晴の空の下

会場ステージではカポエリスタ達が
互いの技を競い合っている
ポイショップ店長の協児郎が
見つけてきた

本物の消防団の古着
かなり厚手の生地で6000円なり



午後16時から火付盗賊による
ポイのワークショップ

予定では3日間毎日開催する
1時間ワンコイン(500円)
何故か子供担当になってるイズミ

本人は子供嫌いなのだが
何故か子供には好かれるようだ
夕方、衣装に着替え
メイクを済ませて準備にかかる

今日は大広場で
盛大にショーができるので
みんな気合が入っていますぜ




昨日と違って下が芝生なんで

あまり地面にダメージを与える
技は使えないのですよね
スーのバーンナウトは
全く遠慮無しでした
2日目の炎舞も無事に終わり
アースも残すところあと1日

去年は2日目の炎舞で
みんな燃え尽きちゃってたけど

今年は3日目、最後の炎舞も
気合入れていきます!




2日目夜、テントサイト

どこから集まってきたのやら
また人が増えて宴会状態になってる

寝てる人もいるから静かにね〜





毎年恒例の洗濯物の波

ファイヤーダンスは衣装が
油臭くなるから毎回洗わねば・・・
今日も火付盗賊のワークショップ

俺はポイではなくジャンベの
ワークショップ開催中

しかしこの空の高さは凄いね
ダブルジャンベで効果音
演奏中のイズミ


3日目の夜も更け

佐渡ツアー最後となる炎舞の時間
昨日のを見て、今日も見に来ました!

って人が沢山いて素直に嬉しかった

子供の沢山集まってきて
開始のときを待っている
いつもの様に団長の前説MC

観客の心得、安全の心得
そして投げ銭の心得を話

火付盗賊、炎舞の始まり始まり
開演
地面にポイを高速で這わせて
炎の渦を巻き上げる








納刀
終演




2007年8月20日アース終了後

キャンプサイトのゴミ箱をみんなで整理
小木港から本土に帰る人は
送り太鼓に見送られながら出航

船が傾いちゃうんじゃないか
という程に人が集まっている

下には鬼に扮した
鼓童の面々が太鼓を打ち鳴らしている
送り太鼓があるならと
今年も「送り火」を慣行しようとも思ったが

昨年と違い、今年は港内なので
火吹きは自粛・・・・

ここまで来て捕まりたくないしさw
キャンプサイトの守護地蔵

今年も無事に終わりました
ありがとう・・・

きちんとお供え物もしてますよ


最後に宿根木にある
スーが薦めのラーメン食べて
岐路に着きます
タライ舟発見

こんな面白そうなもの
見つけたら取り合えず乗ってみます

操船の仕方が全くわからず
悪戦苦闘してたら

地元の漁師さんが来て
扱い方を教えてくれました

櫂を8の字書くように回して
漕ぐんだそうです
団長も島流しにしてみる

うまく操船できないようで
余裕ぶってるけど焦ってるの見え見え

遠くに流されたNORIを回収して
一路島の反対にある両津に向かう
炎舞師達の生命線
露天からフリンジと海を望む
銭湯「おぎの湯」

半日寝転がったり
音楽作ったり
御飯食べたり
ミーティングしたり

日に日陰に活躍
帰りは15時、両津から新潟に出航する
カーフェリーに乗る

フェリー乗り場に併設された
お土産屋さんで土産を買って船に乗り込む
お土産に買った烏賊づくし

烏賊の塩辛、烏賊のワサビ漬け
烏賊焼きと一夜干し
船の中でゆっくりと睡眠をとって

のんびりと東京まで帰ります
佐渡島ツアーおつかれさまでした

来年もまた遊びましょ