■ 写真 PHOTO ■



弥生同伴首都圏イベント編
FIRE FESTIVAL
火付盗賊炎の祭り

去年も参加した「ひかり祭り」に今年も行く

今年は火付盗賊の祭り「炎の祭」も開催される
本日2005年7月16日に「炎の祭り」
以下17,18日に「ひかり祭り」となる

会場は去年と同じく神奈川県藤野の牧郷ラボ

去年は出演者&スタッフ達のみの前夜祭と
翌日に一般公開の本番をやったので
今年は随分とスケールアップした

1日目の炎の祭りは火付盗賊が主催ではあるが
会場や機材、出店などはひかり祭りと一緒で

彼らの支援で開催できたようなものです
それと我等が頭目のノリも頑張ってくれました
お疲れ様です、そして、ありがとう

炎の祭りには日本の火術師達の頂上決戦
ファイヤーコンテストも含まれており
各地の猛者共から技を盗んでやるぜフハハハハ
上記の通り、現在は新潟県小千谷市に
災害救援がてら滞在してるんで
山形で入院中の弥生ちゃんも連れて行きます

去年の祭りが素晴らしく良かったのと
病院生活に嫌気が差しているだろうと思ったんでね

今回連れ出すにあたり
いろいろと問題もあったんですが

まぁ何とかなだめて連れ出し成功

山形のアフリカンドラムチーム
「サンバララ」のリーダーであり
友人のテルの所へ泊まり

翌日に出発

本当はひかり祭りに一緒に行こうと
考えていたのですが

彼らは今日新潟で太鼓の
ワークショップをしなければならんようで

泣く泣く断念

写真はゴンちゃんと
愛車のハイラックスサーフ

中には山のように太鼓が詰まれている
弥生、テル、ゴンで記念写真
あと放浪の愛車ジムニージョーカー

これから神奈川まで行く

一応午後6時から開始で
8時くらいから上級者編なんで
それまでには着きたいなぁ

弥生師匠が「身体障害者1級」
の障害者手帳をGETしたんで

高速道路は半額で乗れるんで
山形からいっきに藤野まで


いったい俺は何時間運転するんだろう
テルがアフリカのサンバララ村で
撮ってきた写真が展示されてるというので

河北にある会場で見たり
飯を食ったりしてて何だかんだで

3時ころに高速に乗り
7時ころには首都高速に入る


間に合うかどうか怪しくなってきた
代々木公園付近を」走行中

去年までは毎週のように通ってた
代々木公園を思い出ししばし感慨に浸る

弥生には特に懐かしいんだろうな
8時10分、会場である牧郷ラボへ到着

あたりには和太鼓の音が響き渡っていました
多分菅原さんだなこの音は

入り口に居た係りの人に
火付盗賊の放浪絵描きと弥生であると
伝え、特別に車で入場させてもらう

弥生を降ろし、車を駐車場に入れてくると
ファイヤーコンテストはもう佳境だった
大会受賞者達による
ファイヤーダンスが行われていた

写真に写っていつのは
うちのTOMOだが

ここではちょっと火付を退団中の
RYUがメインでまわしている

久々に見るけどやっぱいいもんだなぁ
うちのリーダーもなんでか入って佳境





弥生師匠ご満悦ね

久々の雰囲気、懐かしい仲間

ファンや弟子たちとの再会は楽しいだろう


あのー和泉君(放浪絵描き)ですか?

と話しかけてきたのは虹の妖精
もといヒゲの妖精「ナオキ」と
虹(?)の妖精「アユミ」

彼らは福島(郡山)と山形(酒田)の混合チーム
「不知火人」(シラヌイド)面子でナオキがリーダーである

以前、山形の鶴岡市で行われた「天神祭り」で
一緒に仕事をした奴らと同じチームだ

最初は「不知火奴」不知火の奴隷だと思っていたが
俺の勘違いだったようだ・・・でも奴隷でもいいよなぁ(笑)

この子達は、この後3日間ともこのイベントに残るそうなので
もっと親しくなれそうな予感、同じ東北人としてもね

しかし東北にこんな濃い連中が居たなんて感激だ
弥生と仲間達の再開

ターバン? あほ弟子 ツル
タンクトップ 火の車(炎車)大将 TAO
裸? 怒涛の6連和太鼓 菅原光朗
車椅子 爆炎の障害者 大渕弥生

あら?
弥生と菅原さん以外は初対面かも

撮影者 殺戮の災害救援 放浪絵描き
弥生とウクレレ(?)弾きのにーちゃん
ファイヤーコンテスト優勝者ターリー
やわらかい動きと交差系トリック系統の技

タイで出会ったオーストリアの
ファイヤーダンサーを思い出す

おじいちゃんだったが
当時の俺には神様に思えるほど上手かったなぁ

ターリー君たちは他にもインド縁の名を持つ
仲間達とチームを組んでいるそうだ

弟子のツルから「彼の技は凄いでっせ」と
聞いていたので、コンテストに遅れて見れなかった
俺と弥生でもっかい同じ技やって〜などと
無理を言ってやってもらったりしてました

10時を過ぎ、すべてが終了した後も
歌を唄う者、酔い潰れる者、踊る者
輪になって話している者、静かに空を見ている者
まだまだ熱は冷めていなかった

こうしてそれぞれ
1日目の夜は過ぎていった・・・



予断だがこのファイヤーコンテスト
会場入場者2000人弱
出場者45名

というどこぞのイベントに比べ大成功となった