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Little THAILAND 2004
Thai Culture & Food Festival in Summer Beach

夜遅くにARAMの家に到着

終電の電車を乗り継ぎ
更に駅から徒歩とバイクで帰る

意外にもARAMの家は立派で広い
そこへ昨日の面子、総勢6名で押しかける

着いてまず風呂を沸かし
昨日の炎舞で灯油まみれになった
体と服を洗う、もちろん女性優先だ

そして晩飯の用意をする
チャーハンと卵の餡かけを
みんなで食っていると
外に車の来る音が・・・

こんな夜中に帰宅する人がいるんだなぁ
と思っていると窓を叩く人が

誰かと思って見るとNORIがいる
どうしたのかと聞くと、都合がついたので
遊びに来たらしい・・・律儀な奴だ


飯を食い終わると皆で眠る、今日も夕方から由比ヶ浜で炎舞の仕事がある
さすがにみんな疲れていたのかすぐに熟睡


翌朝、我が火付盗賊の誇るインド人2人
(お笑い担当2人)によるチャパティ製作風景

チャパティってのはインドのパンで
ナンやロティーなんかと同じ

小麦粉を水で練って伸ばして
熱した鉄板で焼いたもの

今日の朝飯はカレーとチャパティとごはん

因みにカレーは俺こと放浪絵描き担当

材料は近くの業務スーパーで買ってきた


チャパティを焼く風景

さすが手馴れたもんで
すぱぁーんと鉄なべへ
チャパティを放る

なぜ裸なのかは不明だが

チャパティは美味そうだ
どんどん焼いていき

40枚くらい焼いたろうか


カレーは放浪特製
スペシャル地球カレー

花形の人参
丸っこい里芋
グズグズのじゃが芋
粒状のニンニク

小海老
烏賊
豚肉
鶏肉

チーズ
牛乳
長ネギ

なんぞをぶち込んだカリー


腹を空かして待つ奴ら



おーらメシだぞー

俺、弥生、サイカツ、ARAM
ゆーやん、ゆーた、神尾
NORI、犬、の8人と1匹分

みんなで輪になってテーブルを囲み

まず最初はチャパティ製作の
功労者サイカツから

チャパティを手に取り
そこへカレーを乗っけていく
チャパティにカレーを乗っけた画

ちなみに後ろに見えるのが
ごはんにカレーをぶっかけた画

シェラカップに入ってるのは紅茶
ワイワイガヤガヤ食べる


無論インド人どもは手で喰ってます
ゆーやんとゆーた


放浪と犬



現在13時ちょい過ぎ
ゆーやんとNORIは車で観光へ

NORIは運転手ね

俺達は電車で17時までに
由比ヶ浜のリトルタイランドへ

とりあえずここでいったん解散







16時半

電車で鎌倉駅まで行き
通りを歩いて由比ヶ浜海岸まで

この日のメンバーは
サイカツ、弥生、ARAM、俺
あと後から来るRYUで出演

NORIとゆーやんはギャラリーの予定

ゆーたや神尾くんは帰りました
そんな話をしていると道すがらに
リーダーとゆーやんを発見

黄色いタイパンだから遠目でもわかる

ここから一緒に海岸へと向かいます
とりあえず車を何処かに置いてこないとね

それと今日は火付の面子でもある
ナディアとその友達2人も
観客として来るらしい
10分ほど歩いて海岸に着く

まずリトルタイランドへ行き
本日の予定と場所の確認

関係者への挨拶をして

時間までは海岸で過ごす

今日も夏を謳歌している
若者達でいっぱいだ


少し離れた浜辺へ座り

今日のファイヤーショーの構成を練る

出演者、持って来た道具、灯油の量
楽器の打ち合わせ、ステージの様子
天候、以上を踏まえて話していく

でもあまり真剣にではなく
太鼓を叩いたりしながら

のんびりと決めていく
あら?弥生ちゃん

何をしてるんですか?

貝殻で穴を掘っているんですか?
ほー何に使うんですか?

ただ掘ってるだけ?

へー

とゆーような会話をしております



そんなこんなで、本番
19時20分からのファイヤーショー

結局構成は昨日とほぼ同じものにした
出演する人員がほぼ同じだったんで
そのほうが完成度が高いと思ったからだ

なので1番手はサイカツとARAMの
狐火(ファイヤーボール)で盛り上げる

幸い海風もそんなに強く吹かず
狐火本来の不思議さを出せた

続いて弥生の炎扇(ファイヤーファンズ)




そして弥生からRYUにバトンタッチ
RYUのソロポイをしばらく続けた後

俺が混ざり2人での連携プレー
客席に下りてパフォーマンスをしながら
ドネーション(おひねり)を集めて回ります



終了後、リトルタイランドから頂いた
御飯をみんなで食べる

観客として来ていた人の分まで
リトルタイランドのご好意で頂きました

火付盗賊では殆どの人が
タイへ旅に行ってるので

その話などをしながら、懐かしくも
おいしいタイの御飯を満喫


その後、火付盗賊内であった
揉め事を話し合いました

同じチームとはいえ
皆の考え方は違いますので
こういう事はしばしばあります

やはりこういう事を数多くこなし

考えと考えをぶつけて
よりよい結論を導き出すとともに

メンバーたちが個々に
理解しあうことが大事なんでしょうね




で、結論と致しましては
これ写真の通り

みんなで握手っす



帰り道、鎌倉駅前で
地べたに座り込んで
今回の出演者でギャラを分割

交通費はバラバラですが
それは踏まえ平等に分けます
毎回毎回1円単位までね

傍から見たら変な光景だろうなぁ