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YOYOGI PARK
休日の代々木公園

目を疑う光景ですが
日本の代々木公園です

花の小径噴水前付近で
ジンベ叩き達が集まって
ほぼ毎週、こんな感じになってます

海外から日本に来ている
外国人達や海外で出会った人と
再び会える場所でもあります

警官がたまーに巡回に来るのが
厄介ですが良いところです

あと家から(新松戸)
ちょっと遠いのが難点(笑)
腰掛けて叩いてる太鼓は
ジンベ(ジャンベ)というアフリカの太鼓

そのほかにディジュディドゥという
オーストラリアのアボリジニーが
吹いている木管楽器

脇で締めて音色を変えるキングドラム

口にくわえて鳴らす口琴など
色んな楽器が集まって音を出してます

各国の踊り、歌、曲、
多種多様の音と動きが混ざり合う様は綺麗です
飛び入り参加のアリス
どこの国の人かな?
偶然の再会?

ポイ回そうと代々木公園に来てみると

インドのバラナシに居た頃
見に行ったプージャー(礼拝)で見かけた
太鼓叩きさんに似てる人がいました

もしかして・・と話しかけたら本当に当人でした

キングドラム叩きのリーさん色々話していると
リーも俺達のことを知ってるらしい
なんでもガンジャ吸いながら1時間
俺達のポイを見てたんだって、宿の窓から


(詳しくは放浪記VARANASI編で)


放浪絵描き&弥生の二人技

まぁ単に肩車してるだけなんですが
写真で見ると結構綺麗ですねぇ
これで回ったり跳ねたりできれば良いんでしょうけど
ぎっくり腰は嫌なので保留



代々木公園でやるときは
楽器の演奏者と炎舞人達の距離が
ものすごく近いです


炎舞のぎりぎりまで近寄ってきて
太鼓やタンバリン叩いてるんで
気を付けないとヤバイ


ただ、このノリの良さは
他の場所では味わえないと思います

外国では結構普通の
反応なんですけどね・・・
日本では演者と観客が一緒になって
ここまで盛り上がれる場所は多くはない
炎の圧倒的な光も良いのですが
うっすら光るライトポイ


ジャグラー少年ハヤト

いつも代々木公園に来ている少年
バルーン、ディアボロ、コンタクトジャグリングに
とにかくなんでも興味ある物はやるっぽい

1個8000円もするグローボールを4つも持ってたりする
バルーンで8万くらい稼いでその金で買ったらしい
楽器使いさん達にも代々木公園は
思い切り演奏できる
数少ない場所なんでしょうね・・・

また気軽にその場のノリで
セッションできるというのも
大きな魅力なんじゃないかなぁ

この日の夜に和太鼓も参加して
演奏していたんですが
和太鼓がカッコイイ!


あんなに存在感のある
楽器だとは思ってませんでした
ダブルスタッフ&ポイを同時に操作中

これがかなり難しく
放浪絵描きには無理でした






・・・こうして代々木公園の夜は更けてゆくのでした