放浪 Wander > インド 雲上の街ダージリン編 Darjeeling India

DARJEELING INDIA
雲上の街 ダージリン

ヴァラナシから寝台列車で24時間・・・
紅茶の名前でもお馴染みのダージリンへ

梺の街、ニュージャルパイグリからは
乗り合いジープで移動する

どうみても8人乗りのハズなのに
12人で乗せられる(詰め込まれる?)
険しい山道を駆け上り
2100m程上のダージリンを目指す

下との気温差が激しく、登るにつれて
夏から冬に時間を早回ししたよう・・・

インド領だがチベットからの難民が
多く住み着き、仏教徒が多いこともあって
あまりインドという気がしない

ヴァラナシが強烈すぎたのかな・・・



この街はイギリスの影響が
強く残った建物が多い

インドがイギリス領だった頃
暑さにうんざりしたイギリス人達が

常に冷涼な気候風土の
ダージリンを避暑地として開発

よくもまぁこんな辺鄙な・・・
というか人が来れそうもない崖の上に
これだけの街を築き上げたもんだなと思う

初めは小さな規模の
街だったのかもしれないが

開発が進んでいくと
街の建材を運ぶために鉄道が敷かれ

それが今ではトイ・トレインとして
世界遺産に認定されている

急斜面に建てられた町並み
距離的には短くとも高低差があり

ちょっと街を移動しただけでも
すぐに息が切れてしまう
最初の頃は低酸素もあり頭痛が酷かった
街の基礎はイギリス調だが
所々チベット人達が作った仏教建築
日本人が作った巨大な仏塔もある

乾季雨季の差も激しく
雨季には街中に濃いガスがかかって

湿気が酷く換気が悪いと
カビだらけになってしまうらしい

やっぱり旅行に来るなら乾季だな







Dekeling

おそらく今回の旅で泊まった宿で
一番高級なところ・・・

ここは屋根裏部屋なんだけど
全部朱絨毯が敷かれていて

壁と天井が木で出来ているので
寒いダージリンでも暖かく過ごせる

俺等が行ったのは閑散期なので
繁盛記より安く泊まれるんですが

ここのオーナーはマンジュシュリ
(チベット語の学校)の校長で

以前半年の間留学していた
弥生さんの知り合いなので
かなり安くしてくれました


因みに通常の閑散期値段700Rs




元々標高の高いダージリン
その町の中でも上の方にあるホテル

更にそのホテルの最上階にある部屋
ともなると、窓から見える景色も絶景

眼下に広がる雲の群れと山並み
手前には擂鉢状に下がっていく町

下とは明らかに異質な空気
気温も勿論そうだけど、密度や
色も違って見えるきがする





もさもさの猫

ダージリンは夏涼しく冬寒いので
猫も厚着しているようだ


























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